弊研究会の会誌・『阪大近代文学研究』の第23号を刊行いたしましたので、お知らせいたします。
森本悠陽「芥川龍之介「京都日記」論:〈らしさ〉の翻弄」
https://doi.org/10.18910/104632
武久萌木「谷崎潤一郎『細雪』論:〈家〉観の交錯」
https://doi.org/10.18910/104633
岡﨑陽香「「末摘花」をめぐって:谷崎潤一郎『少将滋幹の母』と『小学国語読本』巻十一」
https://doi.org/10.18910/104634
谷水香苗「瀬戸内晴美(寂聴)「塘沽貨物廠」論:「わたしたち」による、恋愛と被害の物語の脱臼」
https://doi.org/10.18910/104635
宇草和弥「性-愛の抑圧と挫折:安部公房『密会』論」
https://doi.org/10.18910/104636
荻野聡士「大江健三郎『さようなら、僕の本よ!』における「現代史」」
https://doi.org/10.18910/104637
森島万似子「《資料紹介》 矢田津世子執筆ノート(一九二九年~一九三三年)」
https://doi.org/10.18910/104638
